本日12月22日の午前0時3分。
1年で最も夜が長い「冬至点」を迎えました。
目に見えて何かが変わるわけではない。
でも陰が極まりまた陽が生まれていく日。
冬至はそんな節目の日です。
本日はこの
「陰が極まり陽が生まれる」大切な節目に、
私たちが心と体をどう整えていくべきか、
その過ごし方について綴っています。

今朝は少しずつ陽の気が顔を出す。
そんな空に見えました。
冬至は新しい光を迎え入れるための準備の日。
新しく何かを始めることも良いのですが、
その前にまずは自分を「整える」こと。
昨年冬至について知っておきたいポイント
をまとめた過去の記事で書きましたので、
よろしければ参考にしてください。
手放しと余白
冬至というエネルギーが切り替わるタイミングで
意識したいtのが「手放して、余白を作る」。
私たちの心も体も、
中身がパンパンに詰まった状態では、
せっかく新しく生まれる
「陽の気」を受け取ることができません。
普段家族・仕事・家事と、
毎日を走り抜けている方にとって、
今一番必要なのは、
何かをプラスすることではなく、
余計なものを削ぎ落として
「整える」ことではないでしょうか。
冬至にした方がいいこと①
断捨離する
モノでもいいし、
役目を終えた考えや、
”やらなきゃ”の思考や
無理して背負ってきた役割
そして人間関係など。
大きな断捨離でなくて大丈夫です。
引き出しひとつ、
スマホの中。
私は連絡先の見直しをしました。
”これ誰だっけ?”
の方が多いこと!!
きっとお相手も同じ思いでしょう笑
少し空間ができると、
そこに自然と新しい流れが入ってきます。
冬至にした方がいいこと②
温める
冬至は一年でいちばん太陽の力が弱い日。
体も心も冷えやすい時期です。
特別なことをしなくてもいいので、
今日はいつもより
「温める」を意識してみてください。
お腹、首、足元。
湯船にゆっくり浸かる。
温かい飲み物を選ぶ。
今年も柚子をいただいたので
今夜は柚子湯にして
温まりたいと思います。
冬至にした方がいいこと③
感謝する
冬至はこれからのことを
願う日にも良いのですが、
ここまでを振り返る日
を先にしてほしいと思います。

先日地元の神社で
今年一年のお礼参りをしてきました。
この一年、
思うようにいかなかったこともあるし、
立ち止まった時間もありました。
それでも今日まで、
ここまで生きてきた。
継続してきた。
それなりに乗り越えてきた。
誰かに向けた感謝でもいいし、
自分自身への「よくやったね」でもいい。
「ありがとう」に意識を向ける。
これだけで体も心も緩んでくるんですよね。
おわりに
ここまで綴ってきましtが
冬至だからといって、
何かを完璧にやる必要はありません。
断捨離も、
温めることも、
感謝することも、
全部できなくていい。
ひとつだけ、
少し意識するだけで十分です。
陰が極まり、
また陽が生まれていく日。
今日という節目を、
健やかに過ごせますように。

