毎月の目標

1年で12歩。小さな達成感を積み上げた先

2025年も残りわずかとなりました。

”毎日がなんとなく過ぎてしまう”
”気づいたら1年があっという間”
”今年、私何か成し遂げたっけ?”

そんな焦りを感じていた数年前の私。
この感覚を変えたくて始めた、
毎月の小さな目標。

年始に立てる大きな夢じゃなくていい。
他人と比べるような成果じゃなくていい。
昨日よりちょっとだけ自分を褒める、
そんなささやかな約束。

今日は12月29日。
この1年私が一歩ずつ積み上げてきた
「12歩」の軌跡を振り返ります。

この「小さな12歩」の先に、
どんな心の変化が待っていたのか。

もし今の自分に少し自信が持てない、
と感じているなら、
ぜひ最後までお付き合いください。

2025年12ヶ月の歩み

毎月その時の自分に合わせた
「小さな目標」を立ててきました。
ここにあるのは、
私が自分自身と交わした12個の約束です。

小さな一歩が教えてくれたこと

12ヶ月を振り返って気づいたのは、
目標の大きさよりも
「自分との約束を守り続けること」
の大切さでした。

自己肯定感は「成功」ではなく
自分がいかに納得するか?
で育つのだと思います。
大きな成功じゃなくていい。

”今日はこれができた”
”1ヶ月でこれができた”

という小さな達成感と
納得感を積み重ねることで、
少しずつ自分に対して自信を持ち
肯定感が上がるのだと思います。

小さな目標があることで、
何気ない日常に意識のアンテナが立ち、
ただ過ぎ去るはずだった時間が、
意味のある一歩に変わった気がします。

「自分には何もない」と感じているあなたへ

もし今、あなたが
”今年、自分は何をしていたんだろう”
と焦りを感じているなら、
2026年の新しい目標を探す前に、
まずは「今年できたこと」を、
一つでいいから思い出してみてください。

「朝自分から挨拶ができた」
「疲れている日に、お惣菜を買って自分を休ませてあげた」
など。

もしかしたら他人から見れば、
取るに足らないようなことでも、
あなたにとっては立派な「一歩」。

目標を達成できたかどうかより、
まずは今日まで走り抜けてきた自分を
「よく頑張ったね」と認めてあげること。

その心の余白が、
また来年を歩き出すためのエネルギーになります。

2026年また新しい一歩を

1年で12歩。
ゆっくりですが、
確実に1年前より今の私が好きだと言えます。

2026年も、背伸びをせず、
一歩一歩を丁寧に踏みしめて歩いていきたいと思います。

皆さんは、来年どんな一歩を踏み出したいですか?
一緒にここまで一年を振り返ってくださり
ありがとうございます。

今年最後のブログはもう一回アップしたい!
と願っているので
年末のご挨拶は次回に。