本日は9月9日に訪れた
念願のレイビレッジお話です。

あれこれ構想しているうちに
日が経ってしまいましたが、
ぜひとも共有したいので
紹介させてください。
共通点はこれだけ
今回の旅は10人の仲間と。
ほぼ初めましての人たちで、
共通点は
レイビレッジに行きたい
ということだけ。
それなのに、
必然な出会いだったと
思える仲間たちでした。
誰かに合わせようとするでもなく、
それぞれが自由に過ごしている。
やりたいことをやり、
話したいことを話す。
それなのに、
ちゃんとまとまっている。
そんな2日間でした。
零に還るということ
レイビレッジは、
「零に還る」場所。

そこで過ごすうちに、
その意味を少し感じることができました。
普段の私は、
無意識に空気を読んでしまう。
それが悪いことではないけれど、
知らず知らずのうちに、
自分を抑えていることもあるのかもしれません。
でもレイビレッジの旅では
それが発動しなかった。

大きくも小さくも見せなくていい。
ただ、自分のままでいていい。
というかそれすら意識しなくていい。
ほぼ初対面なのに、
普段なら話す相手を選ぶようなことまで
話していました。

朝の瞑想で感じたこと
夜と翌朝、
ピラミッドハウスで瞑想をしました。

私は特別なものが見えたり、
聞こえたりはしません。
ただ、自分の呼吸を感じ、
自分の身体に触れる手を丁寧にしてみる。

すると内側から温かいものが
満ちてくるような感覚がありました。
一晩を過ごした身体は、
ずいぶん軽くなっていたように思います。
睡眠時間は3時間もなかったのに笑

身体に意識を向ける。
自分を丁寧に扱う。
そんな時間が、
心地よかったです。
ワクワクして生きる
レイビレッジに到着して、
ドラゴンカフェに立ち寄りました。
天井には、
斎灯サトルさんが描いた龍の絵が
飾られています。

「アリガトウ」と「シアワセ」
を見つけてみてね。

寝転んで探している大人二人笑
そして夜はなんと
薫ママのお話を聞く時間がありました。
心に響く言葉をたくさんもらいました。
楽しい方を選ぶ
ワクワクして生きる
私も、そうできたらいいなと思いながら、
どこかに「でも、できないよね」
という気持ちがありました。
しかいお話を聞いているうちに、
”ほんとに、そうできるんじゃない?”
そう思えたのです。
呼ばれてるよね?
今回の旅では、
ミラクルな体験もたくさんしました。
9月9日も10日の天気は大雨予報。
しかし当日の朝は晴れました。
途中からお天気が崩れましたが、
大きな虹が見れました。

写真だと分かりずらいのですが、
初めて虹の下をくぐりました。
そして曇っていたので夜の星空は
無理かなと思っていましたが、
満点の星空に出会えました。

写真だと分かりずらい(二回目)
芝生の上にヨガマットを敷いて、
夜中まで語り合いました。
呼ばれてるよね?
今回何度もこの言葉を発しました。
(思った者勝ち笑!!)
重陽の節句
そしてこの日は、9月9日。
重陽の節句でもありました。

夜には、菊の花を浮かべて
いろいろな話をしました。
この日に話したことは
叶う!と信じて
(思った者勝ち!!)
ただただ幸せな時間でした。
子どもにかえる時間
2日目は出発時間ぎりぎりまで
レイビレッジ内を味わいました。

芝生の上に裸足で寝転んだり、
川に行って足をつけたり。
子どもと一緒でも
こんな風に自由にできなかったな。

各々が好きに過ごしていて、
たまたま隣になったら
自分が今何を感じていたか
語ってみたり、
写真を撮ったり。
そんな自然体が本当に幸せでした。
目の前の世界だけが、すべてじゃない
レイビレッジで過ごした2日間は、
頑張らなくても
人とつながっていられることや
楽しく生きることを、
もっと素直に考えてもいいことを
自然と気づかせてもらえました。
忙しい日常も、
もちろん現実です。
でも、そのすべてを
自分で作り出しているとしたら。
縛っているのは自分かもしれない。
目の前に見えていることだけが、
すべてではない。
そう思える世界があるだけで、
とても楽になりました。
そして、今回の旅はここで終わりではありません。
2日目はレイビレッジを後にして、
神社へ向かいました。
そこで出会ったものや
感じたことも、
また次回お話ししたいと思います。
長いブログにお付き合いいただき
ありがとうございます。
次回もご覧いただけると
嬉しいです。
