各地で梅雨明け宣言が
聞こえるようになりましたね。
真夏はすぐそこ。
本日も小暑のセルフケアを紹介します。
昨日は【健康編】でした。
⏩小暑のセルフケア【健康編】夏バテしない体への第一歩
今日は【美容編】です。
「夏老け」と聞くと、
紫外線によるシミや日焼けを
思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実は夏は紫外線だけでなく、
汗や冷房の影響で肌の潤いが失われやすく、
気づかないうちに、
くすみやハリ不足につながる季節でもあります。
だからこそ、
本格的な夏が始まる前の「小暑」は、
美容のセルフケアを始める絶好のタイミング。
一緒に夏老けを防ぐセルフケアをしていきましょ。
内側から整えよう
お肌の色つややハリは、
「気」と「血」が
しっかり巡っていることが大切。
巡りが滞ると、
顔色が冴えなかったり、
くすみが気になったり、
疲れた印象に見えてしまうこともあります。
だから美容はお肌だけをお手入れするのではなく、
体の内側から整えることも大切なのです。
手から始める美容ケア
今回おすすめしたいのは、
「合谷(ごうこく)」です。
気血の巡りを整えるためによく使われるツボです。
☑︎顔色が冴えない
☑︎くすみが気になる
という時におすすめです。
合谷の場所
親指と人差し指の骨が交わるところから
少し人差し指側にあるツボです。
「せんねん灸」さんの動画が
わかりやすいので貼り付けておきます。
(YouTubeが流れます⇩)
⏩合谷の探し方

ここに熱さを感じるまでお灸をしてください。
また、「合谷」は
手にあるツボなので、
お灸がしやすいし、
家事の合間やテレビを見ながらでも、
気軽にツボ押しができます。
続けやすいことも、
私がおすすめする理由の一つです。
おわりに
私は美容は健康の延長線上にあると思っています。
体が整えば、自然と表情も明るくなり、
お肌の印象も変わってきます。
毎日のスキンケアに加えて、
ほんの数分、自分の体をいたわる時間をつくること。
その小さな積み重ねが、
この夏を健やかに、
そして美しく過ごすための力になると思います。
一緒に暑い夏を楽しく過ごしましょ。
