コーチング

バリリトリートで見つけたもの②

本日はバリリトリートの後半。
自分の内側へ入っていく時間と、
「いつもの自分を越えていく」
時間でもありました。

その①はこちら⇩
バリリトリートで見つけたもの①

瞑想とは

満月のワークの翌朝は、
素晴らしい日の出に出会えました。

そして朝食後は
お坊さんドライバーによる瞑想でした。


これまで瞑想を習ったことがないし、
自分でやってみても
うまくできませんでした。

瞑想とは?

最初はよくわかりませんでした。
グナディ(お坊さん)の説明と
誘導に従い目を閉じて、
呼吸を感じる。

いつもとは違う。
しかし頭の中は静かにならず、
むしろいろいろな思考が浮かんできます。

そして色は真っ黒。
ずっと暗闇の中に浸っている、
そんな感覚でした。

少しずつ変わっていく色

それでも翌日の瞑想では、
何かが少し違っていました。

同じように目を閉じていても、
感じる内側の変化。


真っ黒だった景色は
白に変わっていきました。

二日間で教わったのは4つあるうち1つ。
極めている方から
きちんと教わること。
これが大切ですね。

笑の威力よ!

車の中ではグナディによる
笑うヨガの時間もありました。

7種類の笑いをするんです。
もうねグナディがおかしくて
大笑いでした笑

そして笑っているうちに、
どんどん心が軽くなっていきます。
顔の筋肉全てが痛い!
ってくらい笑いました。
笑っている自分を俯瞰してまた笑って。
終わるとスッキリしました。
笑いの威力よ。

YouTubeでも動画がたくさんあるので
ぜひ検索してやってみてください。

小さな限界を突破する

ハッピースイングって知っていますか?
バリといえばこれ、ってくらい
知っている方の間では有名なアトラクション。

正直に言うと、
普段の私なら絶対に選ばない体験です。
だって恥ずかしいから笑

でも今回は小さな限界を突破する、
もテーマにしていたので
友人の”やりたい!”
に乗っかってみることにしました。

どうせやるなら中途半端にしない、
という体育会系根性で?
思いっきり振り切りましたよ。


なりきりの二人笑
スタッフのスマホの扱い方が
プロ過ぎてそれも笑ってしまいました。


大好きな友人とドレスを着て
写真を撮る時間も含めて、
純粋な楽しさがありました。

もし自分で計画していたら、
この体験は絶対なかった。

結果残ったのは、
”やってよかった”
という感覚とちっちゃな自信。

何事も経験。
年を重ねると守りに入る。
もっともっと
ただただ楽しむ、
それだけでいいんです。

やった後悔よりやらない後悔。
生きているうちにどれだけ経験できるか?
ミドルエイジになってから
特に意識するようになりました。

言葉を超えて伝わるもの

最後の体験にして
一番影響があったのは
ソウルヒーリング。

言葉はインドネシア語と英語、
そして翻訳アプリを使いながらのやり取りでした。

すべてが明確に理解できていたわけではありません。
それでも「伝わっている」
と確かに感じました。

全部自分の中にあった

この旅でいちばん大きかったのは、
出来事そのものではなく、
”全部自分の中にあった”
という感覚でした。

私はコーチングに出会うまでは
何かを学べば答えが見つかる、
と思っていましたし、
誰かの正解に近づけば、
安心できると思っていました。

でもその考え方そのものが、
コーチングを学ぶにつれ変化しました。
そして今回の旅で心底腹落ちしたのです。


ソウルヒーリングの最後は沐浴。
すっきりしました。
しかし水がね、冷たかった笑

覚醒の旅

この旅を一言で表すなら、
「覚醒の旅」。

特別な能力を得たという意味ではなくて、
むしろ逆です。

余計な思考や力みが少しずつ削ぎ落とされて、
本来の感覚を思い出していくような時間でした。


お坊さんドライバーのグナディとの出会いも
大きな出来事でした。

右端は現地ガイドのめぐみさん。
彼女の存在も大きかった。
絶対また行くと決めました。

終わりに

人生を大きく変える必要はないのかもしれません。
でもほんの少し、

☑︎場所を変えてみる
☑︎日常から離れてみる
☑︎自分の内側に耳を傾ける

それだけで、
見える景色や感じ方は変わることがあります。

今回の旅は、
そのことを思い出させてくれる時間でした。

もしこの文章を読んでいる誰かが、
”少し動いてみようかな”
とそんな風に感じる、
きっかけになれたなら嬉しく思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
個人的にバリリトリートについて
聞きたい!というお方。
いつでもお待ちしております。

来年も行くぞ。
と宣言しておきます笑