昨日は8月6日に思うことを綴りました。
⏩8月6日に思うこと
本日は伊勢の旅シリーズの続きです。
第二回のテーマは「委ねること」。
第一回はこちら⇩
⏩【伊勢の旅①】神宮で受け取ったもの
今回は二見興玉神社と内宮を参拝して感じた
「委ねること」について綴ります。
二見興玉神社
外宮の後に
二見興玉神社へ訪れました。
海沿いにある神社から見える夫婦岩。

長い年月をかけて形づくられた岩。
人の力では作り出せない、
自然の大きさを感じました。
昔から、伊勢の神宮へ参拝する前に、
二見浦で身を清める「浜参宮」
という風習があったそうです。
その土地の歴史を感じながら、
自然の流れの中に身を置く時間になりました。

ブジ二カエル
内宮へ向かう
その後内宮へ。

外宮は左側を歩きましたが、
内宮は右側を歩くんです。
内宮へ向かう前に、
五十鈴川御手洗場で手を清めました。
暑い日でしたしとても気持ちよかった。

川の中の魚を見つめて楽しそうな男子。

正宮で参拝した後、
荒祭宮へも足を運びました。
荒祭宮には天照大御神の
荒御魂がお祀りされています。
力強く前へ進むエネルギーを授かる場所。
今後の願いと夢をお伝えしてきました。
突然の雨
そして一通り参拝した後、
ゲリラ豪雨がありました。
義弟が雨雲レーダーを確認しながら
誘導してくれていたので
全員建物の中に避難し無事。
若い頃の私なら
せっかく来たのに
”雨が降るなんてついてない”
とか
”もっと早く参拝していたら”
とか思い通りにならないことに
後悔したりイライラしていたことでしょう。
しかし今は
激しい雨を見ながら
すべてを洗い流してくれる、
浄化の雨だなと感じたし、
ゆっくりと身を任せて
眺める時間は
むしろ心地よかった。
誰かの力を借りること。
流れに合わせること。
それもまた、
大切なことなのだと思いました。
委ねるということ
今回の旅で感じた
「委ねる」ということは、
何もしないことではなく、
今の状況を受け入れながら、
必要な流れに身を任せること
なのだと思いました。
伊勢の旅で受け取ったもの。
それは感謝だけではありませんでした。
自分の力だけで進もうとしなくても、
支えてくれる人や、
自然の流れの中で、
私たちは歩んでいける。
そんなことを教えてもらった時間でした。
さて次回で伊勢の旅シリーズは
最後になります。
今回の旅で新しく始めたこと、
についても綴ります。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです
