前回はレイビレッジで過ごした2日間
について書きました。
⏩ついにレイビレッジへ。零に還る2日間
今回はその続きです。
レイビレッジを後にして、
私たちはいくつかの場所を訪ねました。
素戔嗚尊を訪ねて
最初に訪れたのは、
素戔嗚尊(すさのおのみこと)の
お墓と伝わる場所、
与位丸山古墳に行ってきました。
レイビレッジから徒歩20分弱+山登り
という感じでしょうか。
思った以上に急な斜面があります。
サンダルや裸足で登った
すごい友人たちがいますが笑
しっかりしたスニーカーで
歩くことをおすすめします。
頑張って登ったその先に
出会えました。

山の中にひっそりとありました。
ここから見える景色⇩

汗だく5人組笑。
とっても気持ちよかった。

ぜひ登ってほしい。
その後山を下って向かったのが、
與位神社(よいじんじゃ)。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)と、
その妻である稲田姫命
(いなだひめのみこと)を
お祀りしている神社です。

ここでは2度も
トカゲ(おそらくニホントカゲ)
を見かけました。
神社で見かけるトカゲは、
「龍神の遣い」や「龍神の化身」
と言われることがあるそうです。
神様から歓迎されているサイン!
だと思いました。
六甲山の神社へ
その次に向かったのは、
六甲山にある六甲比命大善神社。
瀬織津姫をお祀りする神社、
として知られています。
ここはいわゆる「秘境の神社」
と言ってもいいような場所。
雨上がりだったこともあり、
山道は滑りそうなところもあって、
足元に気をつけながら進みました。
まず最初に出会うのが
心経岩(しんきょういわ)
という大きな岩。
般若心経が刻まれていました。

それまで聞こえていた
鳥の声や虫の声が、聞こえない。
自分たちの息づかいが響くような
静寂がありました。
そこからさらに進み本殿へ。
その下には御神体とされる
大きな磐座があります。
これはその写真ではありませんが、
このような山道を登っていきます。
巨大な岩壁に寄り添うように建てられた拝殿。

ここまで来た人にだけ
感じられる空気感。

拝殿のすぐそばには
まるで龍のような木が経っていました。
感謝とは
訪れた場所で手を合わせていると、
ただただありがたい、
という感情が溢れてきました。
これを感謝と呼ぶのか?
感謝をしよう
感謝します
と私自身もよく使うけれど
感謝とは。
何なんだろう、
との問いが浮かびました。
きっと言葉ではなく
こいった感情なんだろうな、
と今のところは
着地しまいた。
アンテナをはっておく
今回の旅をきっかけに、
これから学んでみたい、
と思うものが見えてきました。
直感と言えば
そうなのかもしれません。
でも突然思いついたのとは違う。
顕在意識では忘れていたけれど、
無意識のところでは、
ずっとアンテナを張っていた。
それをキャッチしたのだと思います。
だからやってみたいことは
思い出した時に
考えたり口に出したりすると
いいと思います。
ビジョンボードもいいですよね。
大人になっても、
何歳になっても、
「会いたい」
「行ってみたい」
「やってみたい」
を継続していこうと思います。
心が動いたら、
いや動かなくても
何となくでもいい。
やってみないとわからないから。
ここまで長いブログにお付き合いいただき
ありがとうございました。
ピンときた方は
ぜひレイビレッジへ行ってみてください。
一緒に語りあいましょう!
